死別の悲しみを抱えながら生きても一生 乗り越える力をもつのも貴方の大事な一生です
新しく生きなおすために!
社会を音楽化する研究会
〒359−0038所沢市北秋津876−2−B−103
(有)文化センターボックス内
TEL 04(2998)0750  FAX 04(2998)0751
文化センターボックスHomepage

文化の宅急便 で検索1位
表示
E−mail  info@syaonken.org

社会を音楽化する研究会

死別の悲しみを乗り越える
五段階

                 
By とこばあば

新刊!!

人生には登り坂・下り坂・・ともうひとつ、「まさか!」という坂があるそうです。
やっと、こどもたちが独立をして、あとは、なんとか夫婦二人の事を考えればいいという年代に差し掛かった「団塊世代」。
でも、やっぱり「まさか!」は密かに牙を研ぎ始めていたようです。

一本の電話が一瞬に人生観を変えてしまうこともあるのですね。
31歳まで一ヶ月あまりを残して幽界に旅だってしまった若い魂。

けれど、いつまでもその悲しみに沈んでいるのではなく、その日から始まった体験の中で、人生の意味、いのちの価値を真摯に考え始めるのが私たちにとっては、もう一度「生きなおす」ことの始まりでした。

本誌は、旅立ち後4年間に渉って「とこばあば」が書き記してきたメールマガジン「心をつなぐ孫育て」をもとにして出版を致しました。

つたない文章ですが、「とこばあば」が悲しみの中で、ひとつひとつ紡ぎ出してきた悲しみから脱する考え方が記されています。
現在、同じように肉親や愛する人との死別がきっかけで、悲しみの淵をさまよっておられる方への、ささやかな応援歌としてお読み頂ければ幸いです。

さらに、命の尊厳が問われ続けてる現代。
命のバトンを安易に放棄する風潮に、私たちは心を痛めています。
是非、若い世代の方々にもお読み頂き、残されたものの悲しみに思いをはせ、決して命を粗末にしてはならないことに思い至って頂ければ嬉しいと思います。

我が息子は病でこの世を去りました。
もし貴方が、とりたてて身体の病に苦しんでいないのならば、なんとしても生き続けてください。

チョ・チャインさんの小説、「カシコギ」の一節に以下のような言葉がありました。

「あなたが虚しく過ごした きょうという日は
きのう死んでいったものが
あれほど生きたいと願った明日」

あなたには、新しく生きなおす力が溢れているではありませんか・・!!

                                   記 とこじっじ

目次

この著作の構成は以下のようになっています。
ご挨拶
●プロローグ  息子の死
●第一段階  ショック期
●第二段階  喪失の認識
            言われて嬉しいお悔やみの言葉
            貰って嬉しいお悔やみ状

●第三段階  癒しのとき
            父と息子 我が家の場合
            赤毛のアン
            宗教について
            春の夢
            天使の誕生日
            秋、ですね

●第四段階  再生のとき
            私たち、テレビにでまーす!
            春うらら

●第五段階  魂の交流
            千の風になって
            徒然に・・・・
            コンサートの狭間に

●孫のこと

            父親は必要か
            佐賀のがばいばあちゃん
            鯉のぼり
            軽井沢で夏休み
            孫、もうすぐ四歳!
            タイム・カプセル

●エピローグ    感謝をこめて

著者 とこばあば
全203頁
発行所 有限会社 文化センターボックス
印刷・製本 (株)日興印刷

定価 1000円(消費税別)
  
■ご購入の方法■

書店での販売は行っておりませんので、直接下記の場所にお電話・FAX
E−mailでお申し込みください。

(有)文化センターボックス
〒359-0038  埼玉県所沢市北秋津876-2-B-103
TEL 04(2998)0750  FAX 04(2998)0751
E-mail  info@syaonken.org


*ご購入にあたっては、〒 住所  お名前 年齢をお知らせください。
お申し込みの有り次第 著作をお送り申し上げます。
代金は 著作1050円 郵送料250円とさせて頂きます。
著作と共に郵便振替用紙を同封致しますので、お振り込みください。
尚振込手数料は、恐れ入りますがご負担のほどお願い申し上げます。


無料メールマガジン登録
心をつなぐ孫育て

団塊世代が直面した悲しみを
「孫育て」で癒すことで
新たに生きなおし始めた

コラム

© 2009(有)文化センターボックス all rights reserved.